目指せ海外移住! アイアーンマンの投資奮闘記

40代後半のサラリーマンが海外移住実現に向けて投資チャレンジ中!

2020年5月 投資資産状況の報告です 投資2年目 株価急回復!

 

 

 

 

 

みなさんどうも

高配当株・長期投資で海外移住を夢見る新米投資家アイアーンマンです!

 

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新型コロナウィルスの影響により5月も在宅勤務となりました。

下旬に緊急事態宣言も解除されましたが、今の会社では6月いっぱいまで継続して在宅勤務となりそうです。

 

在宅ばかり続くので運動不足には要注意ですね…

 

少しずつ経済もまわりはじめていますが、企業の業績には大きな影響を与えていることは間違いありません。

今後各企業の業績動向も注視していきたいと思います。

 

二番底が来る・来ないはさておき、どんな局面でも柔軟に対応できるよう余剰資金は増やしておきたいものです。

 

ポジポジ病にとってはこれがなかなか難しい

 

それでは5月の運用報告です!

 

 

 

 

 

2020年5月マーケット振り返り

 

 

  • 日経平均株価 前月比 +8.3% 
  • NYダウ工業株30種 +4.3%
  • S&P500種 +4.5%

 

5月に入り欧米でコロナ対策の都市封鎖が徐々に緩和され、経済活動の再開が始まっていることなどを背景に主要国の株式市場は概ね上昇しました。

 

米国の失業者数は戦後最悪の水準まで悪化しているのに…

 

3月決算企業の決算発表はピークになったけど、市場全体の影響は限定的だったね

 

中盤こそ米中対立懸念などを背景に下落しますが、新型コロナウイルスのワクチン開発の期待が高まるなどNYダウは再び上昇しはじめます。

 

FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長が金融政策に関し、あらゆる措置を講じるとの姿勢を示したことも大きかったですね。

 

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5月は順調に株価上昇したものの、

月末に中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことによる対抗措置として、米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入ると発表がありました。

さらに米国がWHO脱退を表明するなど米中対立の不安は高まる一方となっています。

 

今後も不安定な相場に要注意ですね。 

 

投資資産内訳

 

銘柄 口座 保有数量 平均取得価額 時価評価額 評価損益
日本たばこ産業(2914) 特定 100 2,066.92 213,750 7,038
アーバネットコーポレーション(3242) NISA 100 367.00 30,500 △6,200
三菱商事(8058) 特定 300 2,425.73 754,500 26,781
オリックス(8591) NISA 100 1,588.90 142,900 △12,990
タカラレーベンインフラ投(9281) 特定 2 114,306 230,000 2,072
タカラレーベンインフラ投(9281) NISA 1 109,800 115,000 5,200
カナディアン・ソーラーインフラ(9284) NISA 1 114,600 115,100 500
KDDI(9433) 特定 400 2,508.57 1,254,400 250,972
KDDI(9433) NISA 300 2,503.16 940,800 189,850
NTTドコモ(9437) 特定 100 2,525.40 295,150 42,610

 

銘柄 口座 保有数量 平均取得価額 時価評価額 評価損益
楽天・全世界式インデックス・ファンド NISA 174,428 10,319.44 177,550 △2,450

 

銘柄 口座 保有数量 平均取得価額 時価評価額 評価損益
日本たばこ産業(2914) 特定 124 2,295.00 265,050 △19,530
神戸物産(2914) 特定 2 2,640.00 11,160 5,880
アーバネットコーポレーション(3242) 特定 190 277.00 57,950 5,320
三菱商事(8058) 特定 48 2,420.00 120,720 4,560
オリックス(8591) 特定 10 1,183.00 14,290 2,460
ソフトバンク(9434) 特定 116 1,444.00 158,456 △9,048

 

銘柄 口座 保有数量 平均取得価額(USD) 時価評価額 評価損益
ABBV 特定 40 73.10 397,554 78,834
ARCC 特定 80 11.83 127,180 25,015
ARCC NISA 20 17.96 31,795 △6,779
AWK 特定 5 108.98 68,103 8,333
BTI(ADR) 特定 50 35.40 214,929 24,579
DUK 特定 24 85.02 220,411 △1,757
JNJ 特定 10 130.08 159,534 18,104
MCD 特定 12 189.10 237,793 △5,007
MO 特定 40 42.51 167,524 △17,716
MSFT 特定 15 157.56 294,803 43,193
MSFT NISA 6 162.53 118,504 12,015
RDSB(ADR) 特定 32 35.95 104,470 △18,826
RDSB(ADR) NISA 48 56.47 157,479 △139,723
T 特定 35 30.50 115,840 △1,760
T NISA 22 38.12 73,173 △19,327
UL(ADR) 特定 10 53.64 57,968 △452
UL(ADR) NISA 10 56.81 58,255 △3,403
V 特定 10 178.79 209,394 16,504
WBK(ADR) NISA 10 16.99 12,243 △6,233
XOM NISA 16 65.28 78,412 △35,969

 

銘柄 口座 保有数量 平均取得価額(USD) 時価評価額 評価損益
SPYD(ETF) NISA 30 37.45 90,793 △31,391
SPYD(ETF) 特定 60 26.97 180,694 7,114
QQQ(ETF) 特定 6 204.42 150,167 20,015
VGT(ETF) 特定 6 236.24 167,972 17,210
VIG(ETF) 特定 6 113.68 75,733 1,789
VYM(ETF) NISA 12 90.27 103,753 △13,727
VYM(ETF) 特定 6 75.74 51,621 2367

 

こうして見ると保有銘柄・株数も1年前と比べ大幅に増えてきました。

銘柄に関しては気になるものがまだまだありますが、今後銘柄数を絞る方向で考えています。

 

リスク分散が大事だと意識しながら銘柄を増やしてきましたが、一定数を超えてくると管理が難しくなってなります。

さらにコロナショックでの業績悪化をきっかけに、減配や無配などを発表する企業が相次いでいます。

 

保有銘柄では三菱ケミカル・RDSB・WBKなど…

 

基本高配当戦略ではありますが、単純に利回りだけで判断する投資は非常に危険です。

保有している銘柄の中でも、安定した業績で自信をもってホールド出来る銘柄に絞り込んでいくべきと考えています。

 

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配当金再投資主体だが、連続増配銘柄を主軸に高配当銘柄を組み入れていく

 

 日本株

 

5月も継続してネオモバ投資です。

基本は一定の株価以下になった銘柄を2株ずつ買い増し行うだけです。

 

  •  JT 4株
  • ソフトバンク 14株

 

保有銘柄もジワジワと株価上昇してきたため、少し手が出しにくくなってきました。

それでもスポットの当たる業種は循環していくため、大半が株価の上下を繰り返します。

 

仮に株価が上昇し続ければ含み益が増えていくわけですし、焦らずコツコツと積み重ねるのみです。

ネオモバ投資は昨年秋ごろからスタートしていますが、保有株数もそれなりに増えてきました。

 

積み重ねってやっぱり大きい!

 

たった数か月間でこれだけ保有数増えるわけですから、長期に継続出来ればその効果は絶大なものになってくるはずです。

 

また保有銘柄の中では減配発表のあった三菱ケミカルを利確し手放すことにしました。

限られた予算の中、よりよい銘柄に資金をまわすことで効率化を図っていきます。

 

これで日本株は以前と比較して保有銘柄数をかなり絞る形となってきました。

 

米国株

 

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米国株は5月当初こそ静観していましたが、中盤での株価下落時から割安感ある銘柄中心に買い増し行っていきました。

銘柄も広範囲に満遍なくバランスを見ながら買い増ししています。

6月からは買い増し対象をETF主体に切り替える予定のため、個別株の買い増しは5月でいったん終了となります。

 

  • ARCC 20株
  • AWK 3株
  • DUK 10株
  • MCD 4株
  • MO 20株
  • SPYD 25株
  • T 5株
  • UL 4株
  • VIG 6株
  • VYM 2株

ARCCは暴落時の買い増しで昨年から目をつけていたこともあり、平均取得価格も満足できる水準となっています。

お陰で含み益もあっという間に増えてきました。

 

ハイテクセクターが驚異的な株価回復となっているため、QQQやVGTは少し手が出し辛い状態…

このあたりは6月以降からの定期買い付けで保有数を増やしていく予定です。

 

ドルコスト平均法ですね

 

現在保有しているMSFT・QQQ・VGTは暴落時での買い増しが中心のため平均取得価格も比較的低く、順調に含み益が増加しています。

ハイテクセクターは今後の主軸として引き続き期待です。

 

ヘルスケアセクター銘柄もハイテクに続く主力!

 

ABBVやJNJなど昨年の株価急落時にコツコツ買い増しした銘柄が、今となっては米国株PFの下支えをしてくれています。

株価急落時に数株ずつでも保有数を増やす積み重ねの効果ですね。

やってることは地道ですが長期目線であれば、その効果は絶大です!

 

そして5月は新たにVIGがETFラインナップに加わりました。

高配当ETFとハイテクETF、そして連続増配ETFであるVIGの組み合わせです。

まずはこの5つのETFで米国株PFでの4割ほどを占めるように買い付け行っていきます。

 

保有銘柄も株価が上がり続けてうれしい限りですが、NISA枠を使うために年始に買った米国株は結果的に高値掴みとなっています。

 

NISA枠を有効に使うには年始にまとめて買う方が良いとの考え方もありますが、この方法は自分にはしっくりときませんでした。

やはり自分のスタイルはコツコツと継続して保有数を伸ばしていく方が向いています。

 

長期投資なのですから限られた資金を納得して運用するために、焦らずじっくりといきたいものですね。

来年のNISA活用方法については改めて作戦練り直しです。

 

日本株資産計 4,719,726円(+495,495円)※含み益
投資信託計 177,550円(△2,450円)
米国株計 3,728,101円(△26,998円)※含み損
ベトナム株計 85,744円
預り金(円) 344,445円
預り金(ドル) 192,258円
預り金(ドン) 3,744円

資産合計  9,251,568円(+547,891円)前月比106% 2019年3月対比271%

 

5月でついに900万突破です!

第一段階の目標である1,000万もようやく頂が見えてきました。

今後も急落などにめげず継続あるのみです。

 

2020年中盤以降は米国ETF主体へ徐々に移行する!

 目標の運用資産1,000万突破まであと少し!

 

 'You can do it!'

 

いつも不定期ながらブログを読んでいただいて、本当にありがとうございます!

 

  

 

※あくまでも個人的見解であり、特定の銘柄を勧めるものではありません

 

くれぐれも投資は自己責任で! 

 

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